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静岡県内の車庫証明の申請方法から受け取りまで行政書士が徹底解説!

静岡県内の車庫証明の申請方法から受け取りまで行政書士が徹底解説!

静岡県内の車庫証明の申請方法から受け取りまで行政書士が徹底解説!

 

1.車庫証明とは?

自動車を購入した場合、自動車を保管する場所(置き場)を決めなければなりません。「自宅の駐車場なのか?」「アパートの駐車場なのか?」それとも「月極駐車場なのか?」。車を購入しても自分の土地または契約している土地以外に違法駐車しては、道路交通上宜しくはございません。

そこで、購入する自動車を「どこに置くのか」をご自身の名義にする前に決め、車庫の証明書を得る必要があるわけです。

そのため「新車」「中古車」問わず、自動車をご自身名義で登録するためには必須の申請となります。

また、自動車を購入した時以外にも、住所変更等をした場合には車庫証明が必要となります。

 

2.車庫証明の申請先

車庫証明は「保管場所を管轄する警察署」に申請をします。

具体例として、自動車の置き場が「富士宮市」であれば「富士宮警察署」に車庫証明申請を行います。

ここで注意が必要なのが、車庫証明の申請先は「住所地」ではなく「保管場所の所在地」となります。

仮に住所が「富士市」であっても、保管場所の所在地が「富士宮市」であれば、車庫証明の申請先は「富士宮警察署」となります。

 

3.車庫証明の処理期間

車庫証明は申請する警察署によって異なりますが、静岡県内では一般的には車庫証明を申請をしてから「中2日」となります。例としましては、「月曜日」に車庫証明を申請をすれば「木曜日」には車庫証明の証明書を受け取ることが可能です。ただし、車庫証明の当日受付は警察署によって「15時~16時」となりますので、仮に「月曜日の17時」に車庫証明申請をした場合には、翌日受付となり「火曜日」の車庫証明申請扱いとなりますので、車庫証明の受取予定日は「金曜日」となります。

また、警察署は平日の8時30分~17時15分までが車庫証明の受付時間となっております。土日祝日は車庫証明の受付窓口お休みです。また、お昼休みの12時~13時は車庫証明の受付がされませんので、日中お仕事をしていらっしゃる方は、車庫証明「申請」と「受取」で2日お仕事を休む必要がございます。

 

4.車庫証明の費用および手数料

車庫証明の取得には警察署で手数料がかかります。まずは車庫証明「申請時」に2200円の証紙代がかかります。その後、車庫証明「受取時」に500円の証紙代がかかります。静岡県では前述の金額となりますが、他県では車庫証明の手数料の金額が異なりますので注意が必要です。

なお、車庫証明に貼り付ける証紙は警察署の窓口において購入することが可能となりますので、証紙を持参する必要はございません。

 

5.まとめ

いかがだったでしょうか?

車庫証明の申請自体は難しいものではございません。しかし、平日の8時30分~17時15分の間に警察署へ車庫証明申請のために2度出向くことは、日中お仕事をされている方にとっては非常に厳しいのではないでしょうか?また、販売店に車庫証明申請代行を依頼すると概ね「2万円」前後の金額を払うことになります。それであれば静岡のA.C.C.行政書士事務所に車庫証明申請代行をご依頼いただいた方が費用を抑えられることは間違いありません。

【執筆者】

行政書士佐野哲郎

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