外国人の在留資格申請(日本人の配偶者ビザ・就労ビザ申請・特定技能・登録支援機関の登録申請)なら静岡県のA.C.C.行政書士事務所へ

短期滞在の資格該当性【静岡県の行政書士が解説】

短期滞在の資格該当性

短期滞在は「本邦に短期間滞在して」と規定されております。在留の目的である活動を日本において行う機関自体が短期間で就労することを意味するとされています。そして、1回の在留期間が短くとも、在留の目的を達成するためには、出国後短期間のうちに再び入国することを繰り返すことにより事実上長期間にわたって滞在することとなる場合は、対象にならないとされています。

「短期滞在の資格該当性」については、日本に一時的に滞在することで達成し得る活動を想定していると判じした上、で子の養育・観護は、上記の日本に一時的に滞在することで達成し得る活動に該当しないとしています。

審査要領は「本邦に短期間滞在して行う」とは、査証免除国の最長期間である180日以内に予定された活動を終えることであるとしています。他方で、滞在期間が短期間であり、かつ、就労活動に該当しない活動であれば、活動の内容は相当広い範囲に及びうるとされています。

具体的には、日本に短期間滞在して行う活動は以下の「短期滞在(観光・親族訪問)ビザとは?」に記載しております。

短期滞在(観光・親族訪問)ビザとは?

そのほか、実務上「技術・人文知識・国際業務」等の在留資格を有していたものが、事故の都合により退職した場合に、就職活動を確実に行っていることを証する文書を提出したときは、就職活動中に「短期滞在」の在留資格が認められることがあります。その間に子が生まれた場合は、出生による「短期滞在」の在留資格の取得が認められます。

 

対応エリア

静岡県の行政書士|静岡県「中部」 静岡市(葵区・駿河区・清水区)・焼津市・藤枝市・島田市・榛原郡吉田町・牧之原市 静岡県「東部」 富士市・富士宮市・沼津市・三島市・裾野市・御殿場市・駿東郡(清水町・長泉町・小山町)、田方郡函南町・熱海市・伊東市・伊豆市・伊豆の国市・賀茂郡・下田市 静岡県「西部」 浜松市(中区・北区・東区・西区・南区・浜北区・天竜区)・湖西市・磐田市・袋井市・森町・掛川市・菊川市・御前崎市

静岡県「中部」

静岡市(葵区・駿河区・清水区)・焼津市・藤枝市・島田市・榛原郡吉田町・牧之原市

静岡県「東部」

富士市・富士宮市・沼津市・三島市・裾野市・御殿場市・駿東郡(清水町・長泉町・小山町)、田方郡函南町・熱海市・伊東市・伊豆市・伊豆の国市・賀茂郡・下田市

静岡県「西部」

浜松市(中区・北区・東区・西区・南区・浜北区・天竜区)・湖西市・磐田市・袋井市・森町・掛川市・菊川市・御前崎市

 

【執筆者】

行政書士佐野哲郎

TEL:080-3674-8848(9時〜19時)

まずは電話またはLINE・メールにて行政書士にお問い合わせ下さい。

メールでお問い合わせ

お気軽にお問い合わせください。 TEL 080-3674-8848 受付時間 9:00 - 19:00 (土・日・祝日除く)

PAGETOP